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結婚式招待状と二次会の招待状の違いとは?

「結婚式の招待状」と「二次会の招待状」には、どんな違いがあると思いますか?
ご存知の方も多いとは思いますが、そう聞かれると違いをハッキリと答えることが出来ない方も意外に多いのではないでしょうか?
そこで、「結婚式の招待状」と「二次会の招待状」の違い等について確認しておくことにしましょう。

①結婚式の招待状と二次会の招待状 どんな所に違いがあるのでしょうか?!

それでは、「結婚式の招待状」と「二次会の招待状」の違いについてみてみることにしましょう。
それぞれ目的が違いますので、招待状を送る相手の選び方が違ってきます。
結婚式や披露宴に出席してもらうために送る招待状が「結婚式の招待状」になります。そのため、招待客は親せき、友人関係、仕事関係と幅広い付き合いの方たちの中から招待客を選ぶことになります。また、上司や先輩、同僚、部下、恩師などにも招待状を送る必要が出てきます。「結婚式の招待状」はフォーマルで公的なものになりますので、形式を重んじることになります。
しかし、二次会の場合は、リラックスした雰囲気の中で行なわれるものですので、招待状を送るのは仲の良い友人や同僚など限られた人達になります。そのため「二次会の招待状」は、内々で行なうプライベートなパーティーとしての意味合いが強くなります。
つまり、「結婚式の招待状」と「二次会の招待状」の大きな違いは招待客の選び方に大きな違いがあると言えるでしょう。

②それぞれを送る時の注意点まとめ

「結婚式の招待状」と「二次会の招待状」はそれぞれ別に用意する必要があります。
招待状の文面については「結婚式の招待状」の方がよりフォーマルで、幅広い年代の方たちに送るものですので、どなたが受け取っても失礼だと思ってしまうことがないようにすることが大切です。
また、どちらの場合も招待する人と招待しない人を決める時には、それぞれの横のつながりを十分に考慮した上で決める必要があります。
郵送する場合は、どちらの場合も招待状、返信用はがき、会場案内図をセットにして送るようにしましょう。
「結婚式の招待状」は2ヶ月前に送るようにしましょう。送信用の封筒と返信用はがきにはそれぞれ慶事用の切手を貼ります。投函するのは「大安」か「友引」の日がマナーとされています。
「二次会の招待状」の場合は、会場の手配の関係もありますので、遅くとも1ヶ月半前には送るようにしましょう。
最近は「二次会の招待状」をメールや『WEB招待状アプリサービス』を使って送る方も増えてきています。二次会は結婚式に比べて招待客も親しい友人たちに限定されていますので、こうしたアプリを利用しやすい状況にあると言えそうです。招待状の作成から出欠の管理等がアプリでまとめて行なうことが可能ですので、今後ますます利用者が増えて行きそうです。そうは言っても、お慶び事の招待状であることには変わりはありませんので、切るや終わりを意味する句読点を使わないというルールやマナーはシッカリと守ることが大切です。

無料アプリの中でも【楽々!WEB招待状】は、招待状の作成から出欠の管理だけでなくサンクスメールの作成、経費の自動計算等便利な機能が満載です。「結婚式の招待状」と「二次会の招待状」の違いを十分に理解した上で、まずはお試しで使ってみてはいかがでしょうか?