2026/05/09 セルフフォトウェディング
入籍日はどう過ごす?手続き・準備・思い出づくりまで完全ガイド
🔍10秒でわかるこの記事の要約
入籍日は婚姻届を提出するだけでなく、夫婦として新しい人生が始まる大切な記念日です。
事前に必要な手続きや準備を整えておくことで、当日をスムーズに過ごせます。
また最近では、結婚式の代わりにセルフフォトウェディングを選び、自然体の写真と思い出を残すカップルが増えています。
この記事では、入籍日の流れからおすすめの過ごし方、後悔しないポイントまで詳しく解説します。
入籍日は一生に一度の大切な記念日

「入籍日って、実際どんな流れで過ごせばいいの?」
そんな疑問を持つカップルは少なくありません。
婚姻届を提出するだけと思われがちな入籍日ですが、実際にはやることが多く、事前準備が不足していると慌ただしい一日になってしまうこともあります。
だからこそ、手続きだけで終わらせるのではなく、“ふたりらしい思い出”を残すことが重要です。
最近では結婚式を行わず、その代わりにセルフフォトウェディングや記念撮影を楽しむカップルも増えています。
自然体で自由に撮影できるスタイルは、「自分たちらしい結婚の形」として注目されています。
この記事では、入籍日の流れや必要な手続き、最高の一日にするための過ごし方まで詳しく解説します。
入籍日までに準備しておくこと

婚姻届を事前に準備する
まず最優先なのが婚姻届です。
婚姻届は全国の役所で入手できますが、最近はオリジナルデザインの婚姻届も人気です。
ただし、デザイン重視で記入欄が見づらいものもあるため、提出前には記載漏れを必ず確認しましょう。
婚姻届で必要になるもの
- 婚姻届
- 本人確認書類
- 印鑑(不要な自治体もあり)
- 戸籍謄本(本籍地以外へ提出する場合)
- 証人2名の署名
特に証人欄は忘れやすいため、余裕を持って依頼しておくことが大切です。
役所の受付時間を確認する
「24時間提出できる」と思っている方も多いですが、自治体によって対応は異なります。
夜間受付の場合、
- 内容確認は翌営業日
- 不備があると再来庁
になるケースもあります。
人気の日取り(大安・記念日・ゾロ目の日)は混雑しやすいため、時間に余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
入籍日に合わせて休みを取る
意外と見落とされがちなのが「時間の余裕」。
入籍日当日に仕事をしてしまうと、せっかくの記念日が“ただの平日”になってしまうこともあります。
おすすめは、
- 半休を取る
- 丸一日休みにする
- 翌日も休みにする
など、ゆったり過ごせる予定にすること。
写真撮影や食事、家族への報告など、思い出づくりの時間を確保できます。
入籍日のおすすめスケジュール

午前|婚姻届を提出
まずは役所で婚姻届を提出します。
提出の瞬間は想像以上にあっさりしています。
だからこそ、その“夫婦になった瞬間”を写真に残す人が増えています。
人気の撮影例
- 役所前で記念撮影
- 婚姻届を持った写真
- 指輪ショット
- 手元フォト
スマホ撮影でも十分ですが、最近はセルフフォトスタジオを利用するカップルも急増中です。
昼|セルフフォトウェディングで記念を残す
入籍日の過ごし方として、今特に人気なのがセルフフォトウェディングです。
なぜ人気?
- 結婚式より費用を抑えられる
- 自然な表情を残せる
- 好きなポーズで自由に撮れる
- SNS映えする
- ふたりだけでリラックスできる
特に「結婚式はしないけど、写真は残したい」というカップルから支持されています。
セルフフォトウェディングが選ばれる理由

緊張せず自然体で撮影できる
一般的なフォトウェディングは、カメラマン主体で進行することが多く、慣れない人は緊張しがちです。
一方セルフフォトなら、
- タイマー撮影
- リモコン撮影
- 自由なポージング
が可能。
笑い合う瞬間やふざけた表情など、“いつものふたり”を残せます。
コストパフォーマンスが高い
結婚式には数百万円かかるケースもあります。
しかしセルフフォトウェディングなら、
- 衣装
- ヘアメイク
- 撮影
- レタッチ
を含めても比較的リーズナブル。
「費用は抑えたいけど思い出は妥協したくない」というカップルに最適です。
SNS・報告用にも使いやすい
入籍報告で必要になるのが写真。
セルフフォトウェディングで撮影しておけば、
- SNS投稿
- 年賀状
- 結婚報告
- ウェルカムボード
など幅広く活用できます。
特に最近は、ナチュラルでおしゃれな韓国風フォトが人気です。
入籍日におすすめの過ごし方

高級レストランで食事を楽しむ
入籍日は“夫婦最初の日”。
少し特別なレストランを予約しておくと、忘れられない思い出になります。
おすすめは、
- 夜景ディナー
- ホテルレストラン
- 思い出の店
- プロポーズした場所
など。
写真もたくさん撮っておきましょう。
ミニ旅行に行く
最近は「入籍日旅行」も人気。
遠出でなくても、
- 温泉
- グランピング
- ホテルステイ
だけでも特別感があります。
忙しくて結婚式ができないカップルにもおすすめです。
家族へ感謝を伝える
入籍は、家族にとっても大切な節目です。
電話や食事会などで、
「ありがとう」
を伝える時間を作ると、より思い出深い一日になります。
入籍後に必要な手続き一覧

入籍後は意外とやることが多くあります。
代表的な変更手続き
- 住民票
- マイナンバー
- 運転免許証
- 銀行口座
- クレジットカード
- パスポート
- 保険
- 勤務先への報告
特に姓が変わる場合は早めに対応しましょう。
入籍日に後悔しないためのポイント
写真を残しておく
「ちゃんと撮っておけばよかった…」
これは多くの夫婦が感じる後悔です。
入籍日は一瞬で終わります。
だからこそ、写真として形に残すことが重要。
スマホ写真だけでなく、スタジオ撮影も検討する価値があります。
スケジュールを詰め込みすぎない
入籍日は予想以上に疲れます。
予定を詰め込みすぎると、
- ケンカ
- 移動疲れ
- 時間不足
につながることも。
“余白”を残すことが、最高の一日を作るコツです。
結婚式をしないカップルこそフォトを残すべき理由
最近は、
- ナシ婚
- フォト婚
- セルフ婚
を選ぶカップルが増えています。
しかし結婚式をしない場合、「結婚した実感が薄い」と感じることも。
そんな時、フォトウェディングは大きな意味を持ちます。
写真を見るたびに、
「あの日、夫婦になったんだ」
と思い返せるからです。
特にセルフフォトは、演出ではない“リアルな感情”が残るのが魅力。
未来の自分たちへのプレゼントにもなります。
入籍日を“特別な思い出”に変えるなら

婚姻届の提出だけで終わらせるのではなく、
「どんな夫婦になりたいか」を感じられる一日にすることが大切です。
そのためには、
- 写真を残す
- 会話を楽しむ
- 感謝を伝える
- 非日常を味わう
ことがポイント。
そして今、多くのカップルが選んでいるのが“セルフフォトウェディング”という新しい結婚の形です。
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入籍日という一生に一度の瞬間を、ぜひ最高の一枚として残してみてはいかがでしょうか。
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