2026/10/19 PHOTO WEDDING STYLE

フォトウェディングの相場はいくら?スタジオ・ロケーション別の費用と内訳

東京駅を背景にしたフォトウェディングの写真に「フォトウェディングの相場はいくら?」の見出し

フォトウェディングの費用相場は、スタジオ撮影でおよそ5万〜15万円、ロケーション撮影でおよそ10万〜25万円が目安です。

 

金額は、撮影場所、洋装か和装か、写真データの枚数で変わります。

 

費用の内訳と、安く撮れる時期も紹介します。

 

10秒でわかるこの記事の要約
  • 相場の目安は、スタジオ撮影がおよそ5万〜15万円、ロケーション撮影がおよそ10万〜25万円
  • 洋装より和装、スタジオよりロケーションのほうが高くなりやすい
  • 費用は撮影料・衣装・ヘアメイク・写真データ・アルバムなどの合計で決まる
  • 冬(1〜2月)、梅雨(6月中旬〜7月上旬)、平日は安くなりやすい
  • 見積もりでは「何が料金に含まれているか」を必ず確かめる

 

 

 

フォトウェディングの費用相場はいくら?撮影スタイル別の目安

 

撮影スタイルと衣装の組み合わせごとに、ウェディングフォトの費用の目安をまとめました。

 

撮影スタイル別のフォトウェディングの費用相場を横棒で比べた図。セルフフォト約1万〜3万円、スタジオ撮影(洋装)約5万〜10万円、スタジオ撮影(和装)約8万〜15万円、ロケーション撮影(洋装)約10万〜20万円、ロケーション撮影(和装)約15万〜25万円

 

撮影スタイル 費用の目安 特徴
セルフフォト 約1万〜3万円 機材の整ったスタジオで、自分たちで撮影する
スタジオ撮影(洋装) 約5万〜10万円 天候に左右されず、いちばん費用を抑えやすい
スタジオ撮影(和装) 約8万〜15万円 着付けの手間がかかるぶん、洋装より高め
ロケーション撮影(洋装) 約10万〜20万円 移動や撮影許可の費用が加わることがある
ロケーション撮影(和装) 約15万〜25万円 庭園や神社など、和装に合う撮影地が人気

※人気シーズン(春・秋)の土日祝や、ブランド衣装を選んだ場合は、さらに高くなることがあります。

 

同じ撮影スタイルでも、選ぶ衣装の数、写真データの枚数、アルバムの有無で金額は変わります。相場は「どんな撮影をすると、だいたいいくらか」を知るための目安として使い、実際の金額は見積もりで確かめましょう。

 

 

スタジオ撮影とロケーション撮影、費用の差はどこから生まれる?

 

ロケーション撮影がスタジオ撮影より高くなりやすいのは、移動費や撮影許可の申請料など、スタジオ撮影にはない費用が加わるためです。

 

スタジオ撮影
照明や背景が整った室内で撮影します。天候に左右されず、移動の負担も少ないため、費用を抑えて撮影しやすいスタイルです。

 

窓辺の光の中で撮影した和装のスタジオフォト

 

ロケーション撮影
公園や庭園、街並みなど、屋外を背景に撮影します。季節の景色を残せる一方で、撮影地までの移動費や撮影許可の申請料が別にかかることがあります。遠方やリゾート地では、交通費や宿泊費が必要になる場合もあります。

 

ライトアップされた夜の東京駅を背景にしたロケーションフォト

 

海外で撮影する場合は、ここに渡航費や宿泊費が加わるため、国内より高くなりやすくなります。費用の詳しい目安は、海外フォトウェディングの記事にまとめています。

 

あわせて読みたいフォトウェディング 海外 費用は高い?国内と比較してわかる本当の相場と注意点

 

 

フォトウェディングの費用の内訳

 

フォトウェディングの料金は、いくつかの項目の合計です。プランに含まれる範囲はスタジオによって違うため、項目ごとに確かめておくと、追加料金に気づきやすくなります。

 

項目 内容 追加料金になりやすい点
撮影料 カメラマンの技術料、撮影時間 撮影時間の延長、撮影場所の追加
衣装 ドレス・タキシード・和装のレンタル(1着数万〜十数万円が目安) 衣装のグレードアップ、着数の追加
ヘアメイク・着付け 新婦のヘアセット・メイク、和装の着付け 新郎のヘアメイク、髪型の変更
小物 ブーケ、ベール、アクセサリー、靴など 小物のレンタル、持ち込み料
写真データ 納品する写真の枚数とレタッチ(補正) 全データ納品、レタッチの追加
アルバム アルバムやフォトパネルの制作(数万円以上かかることも) ページ数や冊数の追加
移動・撮影許可 ロケーション撮影の移動費、撮影地の許可申請料 出張費、交通費、宿泊費

 

ドレスサロンに並ぶウェディングドレス

 

なかでも金額が大きくなりやすいのは衣装です。ドレスや和装はレンタル料が高く、ブランドの衣装や新作を選ぶとさらに上がります。和装は着付けに手間と技術がかかるため、ヘアメイク・着付けの費用も洋装より高くなりがちです。

 

あわせて読みたい和装前撮りの値段相場と魅力を徹底解説!おすすめロケーション・髪型も紹介

 

 

フォトウェディングが安くなる時期はいつ?

 

費用を抑えやすいのは、冬(1〜2月)と梅雨(6月中旬〜7月上旬)のオフシーズン、そして平日です。反対に、気候のよい春(3〜5月)と秋(10〜11月)は人気が集中し、土日祝は追加料金がかかるのが一般的です。

 

フォトウェディングが安くなる時期を示したカレンダー。1〜2月の冬のオフシーズンと6月中旬〜7月上旬の梅雨の時期は安くなりやすく、3〜5月の春と10〜11月の秋は人気で高くなりやすい。平日は時期を問わず費用を抑えやすい

 

冬(1〜2月)
年が明けた直後は前撮りの需要が少なく、プランが安くなる傾向があります。スタジオ撮影なら寒さも気になりません。

 

梅雨(6月中旬〜7月上旬)
雨のリスクがあるため屋外撮影が避けられやすく、スタジオ撮影のプランが安くなることがあります。雨の日の割引や梅雨の時期のキャンペーンが出ることもあります。

 

平日
時期を問わず費用を抑えやすいのが平日です。土日祝より3万円以上安くなるケースもあります。予約が取りやすいのも利点です。

 

 

フォトウェディングの費用を抑える6つのコツ

 

時期を選ぶ以外にも、次のような工夫で総額を抑えられます。

 

1
キャンペーンを活用する

閑散期や期間限定で、割引や特典を用意しているスタジオがあります。申し込む前に確かめておきましょう。

2
衣装の数と写真の枚数を絞る

「衣装は1着」「必要なカットだけ」と決めて、シンプルなプランを選ぶと追加料金を抑えられます。

3
写真データだけを受け取り、アルバムは自分たちで作る

アルバムやフォトパネルは高額になりがちです。データで受け取り、フォトブックのサービスで作る方法もあります。

4
撮影地と移動を工夫する

ロケーション撮影なら、撮影許可の要らない公園や施設を選ぶと費用を抑えられます。移動費込みのプランを選ぶのも一つの方法です。

5
小物や衣装を持ち込む

持ち込みができるスタジオなら、手持ちの小物や衣装でレンタル料を減らせます。持ち込み料がかかるかどうかは事前に確かめましょう。

6
セルフフォトを選ぶ

機材の整ったスタジオで自分たちで撮るセルフフォトなら、費用はおよそ1万〜3万円です。

 

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セルフフォトなら1万〜3万円台から撮影できる

 

セルフフォトは、照明や背景が整ったスタジオを借りて、自分たちでシャッターを切る撮影スタイルです。カメラマンへの依頼がないぶん、費用を大きく抑えられます。

 

白いカーテンの窓辺で撮影したスタジオのウェディングフォト

 

セルフフォトのよいところ
ポーズや小物を自由に選べ、自分たちのペースで撮影できます。衣装の持ち込みができるスタジオなら、レンタル料も節約できます。

 

気をつけたいこと
決められた時間内に撮り終える必要があるため、撮りたいポーズや構図を事前に決めておきましょう。撮影に慣れていない場合は、撮影のサポートがあるスタジオを選ぶと安心です。

 

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見積もりで確認したい5つのポイント

 

相場より安いプランでも、追加料金で最終的な金額が上がることがあります。見積もりの段階で、次の5つを確かめておきましょう。

 

見積もりのチェックリスト
  • 何が料金に含まれているか:衣装、小物、ヘアメイク、撮影時間など
  • 写真データの納品のしかた:全カットか選んだ分だけか、レタッチはあるか
  • 衣装の追加料金:グレードアップや衣装の変更に料金がかかるか
  • 交通費・出張費:ロケーション撮影の移動費は含まれているか
  • キャンセル・日程変更:天候や体調で日程を変えるときの扱い

 

「基本プランに◯◯込み」と書かれていても、選べる衣装が一部だけだったり、ヘアメイクが新婦だけだったり、写真データが数枚だけだったりすることがあります。不明な点は契約の前に質問し、内容を書面で確かめておくと安心です。

 

 

フォトウェディングの費用についてよくある質問

 

フォトウェディングの費用相場はいくらですか?
スタジオ撮影でおよそ5万〜15万円、ロケーション撮影でおよそ10万〜25万円が目安です。セルフフォトなら1万〜3万円ほどで撮影できます。
スタジオ撮影とロケーション撮影は、どちらが安いですか?
一般的にはスタジオ撮影のほうが安くなります。ロケーション撮影は、移動費や撮影許可の申請料が加わることがあるためです。
和装と洋装では、費用は変わりますか?
和装のほうが高めです。スタジオ撮影の目安は、洋装がおよそ5万〜10万円、和装がおよそ8万〜15万円です。和装は着付けに手間と技術がかかります。
安く撮影できる時期はいつですか?
冬(1〜2月)と梅雨(6月中旬〜7月上旬)のオフシーズン、そして平日です。春と秋の土日祝は人気が集中し、高くなりやすい時期です。
見積もりより高くなるのは、どんなときですか?
衣装のグレードアップ、写真データやアルバムの追加、小物のレンタル、新郎のヘアメイク、出張費などが別料金になっているときです。何が料金に含まれているかを、事前に確かめましょう。

 

 

PHOTO WEDDING STYLEとPLATINUM PHOTO STUDIOの料金

 

和田倉噴水公園の夜景を背景にしたロケーションフォト

 

プロのカメラマンに撮影してほしい方にはPHOTO WEDDING STYLE、自分たちで撮影したい方にはセルフフォトのPLATINUM PHOTO STUDIOをご用意しています。

 

プラン 料金
洋装スタジオ撮影(PHOTO WEDDING STYLE) 59,800円〜
和装スタジオ撮影(PHOTO WEDDING STYLE) 69,800円〜
セルフフォト(PLATINUM PHOTO STUDIO) 18,800円〜

※税込。2026年10月時点のキャンペーン価格です。撮影日や時間帯によって料金が変わります。最新の料金は各ページでご確認ください。

 

表示価格から追加料金はかかりません

PHOTO WEDDING STYLEのプランには、撮影に必要な衣装、ヘアメイク、着付け、小物が含まれています。相談会で金額が上がることはありません。

200着以上の衣装から、
追加料金なしで選べます

ドレスサロンの衣装から、どれを選んでも追加料金はかかりません。

仕上がりに満足できなければ返金します

撮影後にサンプルデータをご確認いただき、万が一仕上がりにご満足いただけない場合は、撮影代金を返金します。

年間2,000組の撮影実績

多くのおふたりを撮影してきた経験をもとに、安定した仕上がりでお届けします。

 

PHOTO WEDDING STYLEのプランを見る

 

セルフフォトのプランを見る

 

 

まとめ|相場を知ってから、含まれる内容で比べよう

 

フォトウェディングの費用は、スタジオ撮影でおよそ5万〜15万円、ロケーション撮影でおよそ10万〜25万円が目安です。オフシーズンや平日を選び、衣装やデータの数を絞れば、総額を抑えられます。プランを比べるときは、金額だけでなく、何が料金に含まれているかまで確かめましょう。

 

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