2026/05/11 セルフフォトウェディング
婚姻届提出前に知っておきたい!受付時間・必要書類・提出後の手続きガイド
🔍10秒でわかるこの記事の要約
婚姻届の提出時間は、平日昼間なら15分〜1時間程度が一般的です。
休日・夜間提出は「預かり対応」になる自治体もあり、不備があると受理日が変わるケースもあります。
提出後は住民票や保険、名義変更などの手続きが必要です。
大切な入籍日は、セルフフォトウェディングで特別な思い出として残すのも人気です。
婚姻届の提出はどれくらい時間がかかる?

結婚が決まったカップルにとって、婚姻届の提出は人生の大切なイベントです。
「提出にはどれくらい時間がかかるの?」「夜間でも提出できる?」「提出後は何をするの?」と疑問を持つ方も多いでしょう。
特に最近では、入籍日を記念日として大切にしたいカップルが増えています。そのため、婚姻届を提出した当日に写真撮影をしたり、セルフフォトウェディングを楽しんだりする方も増加中です。
まずは、婚姻届提出にかかる時間の目安を見ていきましょう。
平日昼間の提出時間の目安

役所の通常窓口が開いている平日昼間は、もっともスムーズに手続きできます。
一般的な所要時間は以下の通りです。
- 混雑していない場合:約15〜20分
- 通常時:約30分前後
- 混雑時:約1時間程度
内容確認や本人確認がその場で行われるため、不備がなければ比較的スムーズです。
特におすすめなのは、
- 午前中の早い時間
- 昼休みを避けた時間帯
- 月末や大安を避けた平日
です。
一方で、
- 11月22日(いい夫婦の日)
- 7月7日
- クリスマス
- 大安吉日
などは非常に混雑しやすいため、時間に余裕を持って行動しましょう。
休日・夜間でも婚姻届は提出できる?

「仕事の都合で平日に行けない」というカップルも多いですよね。
実は婚姻届は、24時間365日提出できる自治体がほとんどです。
ただし、ここで注意したいのが「受理」と「預かり」の違いです。
休日・夜間は“預かり対応”が多い
夜間窓口や休日窓口では、基本的に担当職員が常駐していないケースがあります。
そのため、
- 書類を一旦預かる
- 翌営業日に内容確認
- 不備がなければ正式受理
という流れになる場合があります。
つまり、提出日はその日でも、不備があると希望日受理にならない可能性があるのです。
婚姻届提出時によくある不備

婚姻届はシンプルに見えて、意外とミスが起こりやすい書類です。
特に多いのが以下の内容です。
記入ミス
- 漢字の間違い
- 本籍地の誤記
- 生年月日ミス
- 印鑑の押し忘れ
証人欄の不備
婚姻届には成人2名の証人署名が必要です。
- 住所が途中までしか書かれていない
- 番地抜け
- 生年月日記入漏れ
などは非常に多いです。
必要書類不足
自治体によっては戸籍謄本が必要な場合があります。
特に本籍地以外で提出する場合は要注意です。
婚姻届提出前にやるべき準備

スムーズに入籍するためには、事前準備が重要です。
- 必要書類を確認する
主に必要なのは以下です。
- 婚姻届
- 本人確認書類
- 戸籍謄本(必要な場合)
- 印鑑(任意の自治体もあり)
自治体によって異なるため、事前確認がおすすめです。
- 記念日を決める
入籍日は一生残る記念日です。
人気の日は、
- 大安
- 天赦日
- 一粒万倍日
- 語呂の良い日
など。
最近では「推しの誕生日」「付き合った日」「初デートの日」に合わせる方も増えています。
- 写真撮影の準備をする
婚姻届提出日は、ふたりにとって特別な日。
だからこそ、写真として形に残すカップルが増えています。
特に人気なのが、自由度の高いセルフフォトウェディングです。
なぜ今セルフフォトウェディングが人気なの?

以前は結婚式場での前撮りが主流でしたが、最近は「自分たちらしい写真」を求める方が増えています。
その中で注目されているのがセルフフォトウェディングです。
費用を抑えながら本格撮影ができる
結婚式や大型前撮りは数十万円かかるケースもあります。
しかしセルフフォトなら、
- 必要な写真だけ撮れる
- 短時間で完結
- コスパが良い
というメリットがあります。
自然な表情を残せる
カメラマンの前だと緊張する方も多いですよね。
セルフフォトなら、
- ふたりだけの空間
- リラックスできる
- ナチュラルな笑顔が出やすい
という魅力があります。
婚姻届提出当日に撮影しやすい
最近では、
- 婚姻届を持って撮影
- 指輪ショット
- 入籍記念フォト
などを撮るカップルが急増しています。
「今日から夫婦になった」という特別感を、その日のうちに残せるのが大きな魅力です。
婚姻届提出当日のおすすめスケジュール
ここでは人気の流れをご紹介します。
午前:婚姻届提出
役所で婚姻届を提出。
記念写真を撮るカップルも多いです。
昼:カフェやレストランでお祝い
ふたりでゆっくり食事。
最近は「入籍祝いランチ」も人気です。
午後:セルフフォトウェディング
ドレスやタキシードを着て撮影。
婚姻届や指輪、小物を使った撮影もおすすめです。
夜:家族へ報告
写真付きで報告すると、とても喜ばれます。
婚姻届提出後にやること一覧
入籍後は意外と手続きが多いため、事前に把握しておくと安心です。
住民票・マイナンバー変更
姓や住所変更がある場合は更新が必要です。
運転免許証変更
警察署または免許センターで手続きします。
パスポート変更
海外旅行予定がある場合は早めがおすすめです。
銀行口座・クレジットカード変更
旧姓のままだと不便になるケースがあります。
勤務先への報告
社会保険や扶養関係の手続きも必要です。
保険関係の変更
生命保険や医療保険も見直しタイミングです。
婚姻届提出日におすすめの持ち物
忘れ物防止のためにもチェックしておきましょう。
- 婚姻届
- 本人確認書類
- 戸籍謄本
- 印鑑
- ボールペン
- 記念撮影用カメラ
- モバイルバッテリー
さらに、
- 花束
- ガーランド
- イニシャル小物
などがあると写真映えします。
婚姻届提出をもっと特別な思い出にするコツ

婚姻届提出は“手続き”ではありますが、同時に人生の節目です。
だからこそ、
- 写真を残す
- 動画を撮る
- お揃いコーデにする
- ドレスアップする
など、小さな工夫で一生の思い出になります。
最近では「結婚式はしないけど写真は残したい」というカップルも増えており、セルフフォトウェディングはそのニーズにぴったりです。
形式にとらわれず、自分たちらしい結婚の形を選べる時代になっています。
入籍記念を写真で残すなら「PLATINUM PHOTO STUDIO」がおすすめ

婚姻届提出という特別な一日を、もっと素敵に残したいなら「PLATINUM PHOTO STUDIO」がおすすめです。
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☑️ プロカメラマンによるレタッチで美しい仕上がり
☑️ お二人専用のフィッティング・メイクルームを2部屋完備
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と、入籍フォトやセルフフォトウェディングにぴったりの魅力が揃っています。
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